オーナーズエンジニア(設計コンサルタント)のニコム

ニコムの日記

オーストラリア視察での一コマ

先週は、オーストラリアへアルツハイマーエデュケーションセミナーへ渡豪しておりました。
その視察の中で、研修とは関係のない1コマを日記にて紹介したいと思います!!

今回、視察の合間にブルーマウンテンと呼ばれる観光地に行ってきました。
今回の視察メンバーには、ブルーマウンテン経験者、ここでは体験者と表現して方が良いかも知れませんが、一番の観光スポットとのコメントをいただいておりました。

どんなところかと言うと、

ブルーマウンテン
↑ スリーシスターズ

展望台から見える景色は、大地も空もすべてがブルーに見えるほどの絶景ポイント。そしてそこは、ヒーリングポイントとしても有名なところです。
ですが、当日の展望台は、なんと

ブルーマウンテン

5m先も見えないほどの霧・・・。

残念な気持ちでいっぱいでしたが、雨の天気予報を曇りまでひっくり返したメンバーの天運はすごいとも思えました。
次に別の展望台に移動したのですが、そこには、びっくりするような乗物が待っていました。

50度以上はある崖をまっさかさまに落ちていく乗物です。もう少し考えた乗物はできなかったのだろうかと思いましたが、そこには秘密がありました!!

乗物のイメージは、こんな感じです。伝わるでしょうか・・・・?

ブルーマウンテンのトロッコブルーマウンテンのトロッコ滑走ブルーマウンテンの崖

下に降りてなぜこんな乗物ができたのか秘密が分かりました!!

 以前は・・・

実は、ここブルーマウンテンは、有名な炭鉱だったのです。当時、この降りてきたトロッコのレールは、下から上に石炭を上げるためのものだったのです。しかし、あるとき労働者が上に登るのが辛くこのトロッコで上がったそうです。それ以来、石炭を積んで往復するよりも人を有料で乗せて往復したほうが儲かったことから今では遊びこころも加えてこのような使われ方になったようです!

最後に、冒頭の天気の話に戻りますが、やはり天運に恵まれた参加者メンバーです。

雲が切れ、霧も晴れこんな姿を見せてくれました!!

ブルーマウンテン

PS:この真ん中の穴が見えると、今よりも幸せになるそうですよ。(ガイド話より)

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