オーナーズエンジニア(設計コンサルタント)のニコム

ニコムの日記

セミナーでの出会いより[発信者:佐藤]

今日は、弊社主催のセミナーでいただいた出会いから素晴らしい工場視察と久しぶりの再会の機会をいただきました。

午前中には、日本インシュレーションの岐阜県瑞穂市にある工場を設計士の方やセミナーにお越しいただいている方々と視察してきました。
日本インシュレーションは、ゾノトライトを用いた耐火被覆材などを世界で初めて建材として商品化した会社です。
ゾノトライトとは、今まで使われてきたアスベストに変わる耐火被覆材で工業用プラントの温熱配管などの保温断熱材,建築用の鉄骨耐火被覆材,建築用の不燃意匠内装材,湿度管理が必要な保存空間への調湿建材などとした商品として使われているものです。
今まで鉄骨などに吹き付けられて用いられていた被覆材よりもはるかに耐火性能が高く、そして液体からプレスして加工するためどんな形にも適用できるという大変優れた製品でした。
そして何よりも感動したのが、スタッフの方々のおもてなしと1つ1つの行動でした。

ご一緒に参加された方の中には、いろいろな工場など視察してこられた方もおり、今回の隅々まで行き届いたサービスには工場視察とは思えないサービスが行われており大変満足されていました。

是非、設計士の方や設備関係者の方には見ていただきたい会社です。

日本インシュレーション

視察後、名古屋に戻り名介研の部会に参加した。
名介研とは、ホームページでも何度かご紹介させていただきましたが、正式名称「名古屋市介護サービス事業者連絡研究会」の略称で名古屋市市内で介護事業を行われている方々で構成されており、名古屋市(特別会員)の協力を得て介護サービスの質を高めるべく研究・情報・交流をキーワードに設立された主体的な事業者の団体になります。

本日の議題は、今年度の通所介護や入所系介護の研修内容の打ちあわせです。
大きな取組みとしては、感染症に対する取組みや認知症に関しての研修、また、今後進めて行きたい検討項目としてDPCといった医療費などに関するテーマやターミナルケア、介護福祉士への対策などが挙げられました。

名介研の打ち合せの後には、今年の2月23日に「カムイロケットの軌跡」として講演いただいた植松電機の植松氏とお会いした。今週は、日本全国と飛び回っている合間の名古屋入りです。今回とても気になっていたのが、6月完成予定の住宅費や食費などを今の標準コストの何分の一にするためのアイデアを出しあう学校の動向です。
どうやら来週には竣工するような様子で、ARCプロジェクトは順調に立ち上がりそうです。

きっと子供たちの夢を応援しつづける、そして今回も話されていた「情熱を保ち続けること」を伝えていくのではないでしょうか!!

アポロ計画のときに言われた

なぜ失敗するのか?技術が足りないのか・・・、それともお金が足りないのでしょうか・・・
いや、情熱が保ち続けれないからである

からの一言である。

今年もあと何度か名古屋にて講演される機会があります。
是非、1度はお聴きいただきたいです。

さぁ!明後日は、楽しみにしていたゴジカラ村が運営する「だいたい村」の内覧会です。長久手になるござらっせの湯という温浴施設の隣にたつ小規模特養になります。
色々と勉強してきたいと思います。

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