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ニコムの日記

夢のみずうみ村への視察(写真集1)[発信者:佐藤]

 写真の公開が遅くなってしまいました・・・。すいません。
早速ですが、山口の「夢のみずうみ村」の写真第1弾をご紹介させていただきます!

↓ 前回の紹介日記は、こちらから

 夢のみずうみ村への視察[発信者:佐藤]

夢のみずうみ村新幹線で名古屋から向かうこと約4時間半でしょうか・・・。最寄の「大道駅」から向かうと対岸に倉庫らしき施設が見えてきました。雑誌などでは、なんとなく雰囲気を感じいましたが、実際にここの場に立ってみると驚くばかりです。子供のことの夏休みに訪れたことがあるような前は海!後ろは山といった景色が広がっていました。

夢のみずうみ村夢のみずうみ村夢のみずうみ村

周りの景色はこんなところです。目の前が漁港で、毎日最高の夕日が見えるみたいです。

夢のみずうみ村夢のみずうみ村夢のみずうみ村
施設にお伺いさせていただくと、早速案内していただける水先案内人の方がロビーで待っていてくれました。前回の日記で紹介させていただいた概要を説明してくれ、そして早速「Yume」の通貨をみせてくれました。なんと通帳も!!残高をみて、これまた驚かされました!!!

夢のみずうみ村100人を越えるデイサービスとなると下駄箱はこんな感じです。この下駄箱も今回案内いただいた方がボランティアで作られたようです。色が分かれているのは、自分の置いた場所を覚えておくためです。

夢のみずうみ村夢のみずうみ村下駄箱と同様に今日の送迎車輌も色分けされて掲示されていました。「夢」号が何台もあり、たしかに利用者もスタッフも大変ですよね。朝夕の玄関は、「今日も友と遊ぶぞ!」「今日はよく遊んだぁ~」といった表情のおじいさん、おばあさんが溢れていました。

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1日の始まりは、自分の今日のプランを考えることから始まります。数多くあるプランを自分で選択し、生活をします。メニューには、バーコードがあり、スタッフは、ある方の1日のデータを読み込み管理します。例えば、リハビリなどの予定を入れるとリハビリ用の部屋にある管理端末に出欠状況が表示される仕組みになっています。
パン焼きや魚つりなど豊富なプランは、次回紹介させていただきますが、こうしたその日のプランに併せてスタッフの仕事が割り当てられています。

パン焼き機などは、パン屋にあるような業務用のものが2台もおかれていたりしますので、本当に驚きます。
こうしたプランが、遠くは、広島や九州からの利用者を呼び込むんでいるのでしょうね。

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