昨日は、朝から17:00まで名古屋市公会堂にて、「第2回介護支援専門員研修(新任向け)」が行われました。
「名介研」と呼ばれる介護事業者で構成されている連絡研究会の中の研修の1つです。
先月は、現任向けの研修でしたが、今回は新任向けということで、新しくケアマネの職に付いた方や介護保険制度の改定にともなって再度勉強も兼ねて参加される方など200名近くの出席となった。
また、この会のもっとも優れているところは、主体性ももって運営している会ということで、講師も現任の方が務める。一般の企業でいうと、メンターや先輩が行う研修を他社の職員がつとめ、知識を共有し高めていくところにある。
設立して約10年たちますが、今後の名古屋の介護事業を支えていく柱になるような会にしていきたいと思う。
今回の講演の中で、一際目を引いたのが、訪問入浴の実演になります。全国展開をされている「アサヒサンクリーン」のスタッフ4人の方が壇上で実演され、実際に利用されている機器や入浴をする際の流れをレクチャーしてくれたことです。
介護支援専門員=ケアマネの方々も今後利用者の方の生活プランを考える上で大いに参考になったのではないでしょうか!?







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