今日は、毎月一度のニコムセミナーが開催されました。
30名の方がお忙しい中ご参加下さいました。ありがとうございます。
テーマは、「天気予報」。長年、気象台でお仕事をされてきた平井さんにご講演いただき、先日の台風18号から天気予報の歴史など幅広い内容でお話いただきました。
そんな中で面白いお話がありました。
「カマキリ天気予報」です。
平井さんのご実家である予報は、
「蜂の巣天気予報」だったようですが・・・。
カマキリ天気予報とは、「その年,雪が降る量を予知して,雪が降っても大丈夫な高さに卵を産み付ける」というものです。
初めて聞きました。「かえるを潰すと雨が振る」などいろいろな噂?考え方がありますが、皆さんは、どんな予報士をご存知ですか?
今日のセミナーの内容は、是非以下をご覧下さい。
http://www.nicom-net.co.jp/seminar/2002.html







「鳥(つばめかもしれません)」予報士ですね。
「雨が降る前には、低空飛行をする」とか昔聞いたことがありましたね。
自分は山口県出身ですので、やはりこれも地方色が出ているのかもしれません(笑)。
2009/10/22 木曜日 @ 12:19:07