今日は、午後から名介研(名古屋市介護サービス事業者連絡研究会)の研修が行われました。
今日のテーマは、「回想法とコミュニケーション」
講演いただいた方は、日本福祉大学高浜専門学校の作業療法学科長 来島修志先生です。
テーマが、コミュニケーションということもあり、講演が始まるや否や先生の自己開示が行われていました。
富山出身の先生は、方言と富山の薬屋で参加いただいているサービス提供責任者の方々のこころをグッっと掴まれていました。
学校の先生ということもありますが、ただ話し上手というのでなく、間の使い方が大変うまく、声のトーンなども魅了されるものがあります。
さて、昔を思い出すような話を30分ぐらいでしょうか・・・・楽しい時間を過ごしましたが、この話には意味があります。
そうです。思い出を語り、思い出す・・・。
これが、「回想法」です。
「あったあった!!確かにあった!」と思い出すこと
回想法というのは、回想するキッカケを創るお手伝いそのものです。
介護施設や在宅サービスにおいて、認知症や抑うつなどの問題を抱えた高齢者に対して実施されることが増えてきている中で今日のような講演をお聴きし、実践できることができれば利用者との距離感もとても縮まるのではないでしょうか?
また、回想法の中でもいろいろな手法がありますが、この講演がキッカケとなれば幸いです。実践研修は今後の活動の中でも続けていきたいものです。
会場の風景
ふるさと自慢の回想法風景
二人ペアになって、それぞれの自慢を3分間語り合います。ものすごい賑やかな研修です。
3分間後は、発表!!先生とのやり取りはなんともいえない楽しさがあります。きっとこんな施設づくり、環境づくりができたら毎日が楽しいですよね。







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