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ニコムの日記

中国視察[レポート:佐藤]

2月12日~15日までの3泊4日で、中国の上海・蘇州・周荘・無錫に行ってきました。

中国では、13日~14日が旧正月にあたり、1年で1度しかない日に伺うことが出来ました。
当初は、お店など閉まっているところが多いと聞いていましたが、そんなこともなく、日本でいうと伊勢神宮の初詣並みに人が集中していたように思えます。

さて、今回の中国視察ではいろいろな気づきを頂きましたが、やはり一番の謎は、参加費用ですよね。
3泊4日8食付き・・・正確には、機内食も付いたので10食になります。勿論、飛行機代やサーチャージ、視察先などの入場料など込みこみのプランで・・・

19,000円!!

考えれません。上海空港からは、時速460km以上でるリニアにも乗車しての値段ですから、ここに書けばかくほど不思議な感覚に捉われます。
折角ですので、写真をいくつか公開しますね。

周荘1日目の宿泊先となる「周荘」。水郷の町で、古い建物が所狭しと川沿いに建っています。夜の水郷めぐりで街中を歩いて散策しましたが、ツアーとしては珍しい内容だと思います。昔、「霊幻道士」という映画の中ででてきたロケーションそのものです。ですが、中国というイメージはここにありといった感じのある町です。

無錫「無錫」と呼ばれる町。琵琶湖の3倍以上ある「太湖」に面していて、ここもまた、水郷の町。私は、初めて聞いた歌ですが、同じツアーのおじさんが歌っていました。緒方大作の「無錫旅情」・・・・。この町の日本人旅行客が後を絶たないほどだったようです。

寒山寺「寒山寺」。大変由緒あるお寺で、旧正月だったこともあり、参拝に来ている地元の方がたくさんお見えになっていました。長い線香を両手にもち、深々と頭を下げながら祈りをささげる姿は、どこの国も同じものを感じました。また、ここには、黄金の仏像が500体ありました。功績を残された高僧になるようですが、自分の顔に似ている仏像が1体はあると言われているようです。皆さんも行く機会がありましたら、探してみては如何ですか!!

蘇州城「蘇州城」2500年も前に築かれた町になります。街の中は、花火が所々で打ち上げられ、幻想的な雰囲気のある町です。近隣には、無数の世界遺産が残されており、もう一度訪ねたい町といったところでしょうか・・・。

上海センター上海タワー新天地対岸

最終日の夜のクルージングにて撮影した写真になります。雲を突き刺すような高さと今や観光名所となっている上海タワー。新天地と呼ばれるまだまだ建設ラッシュの街!方や、対岸は旧上海の街並みになります。銀行が並び、何度か上海に来ている方々は、ここの景色が気に入っているようです。オールド上海といったところでしょうか。ちなみに、オススメと聞いていました「オールドジャズ」は、万博に向けて改修中とのこと・・・。建物も道路も万博に向けて急整備されていました。

インドのムンバイや中国の北京、上海と経済成長率をみると恐ろしいものがありますが、これからの経済を牽引していく力を十二分に感じることができた3泊4日の旅でした。

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