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ニコムの日記

医療崩壊後の世界について[レポート:佐藤]

最近、日本の医療保険制度の崩壊についてのNEWSを良く目にする。実際に崩壊するとどのような世界は、私達の身の回りにやってくるのでしょうか?

日本の健康保険制度は、「国民皆保険」とされ、生活保護の受給者などの一部を除く日本国内に住所を有する全国民、および1年以上の在留資格がある日本の外国人は何らかの形で健康保険に加入するように定められていますので、病気になれば近くの病院等で平等な処置をしてもらえます。
今後もし、アメリカのような健康保険制度のように、公的な保険では公的施設の病院のみで、任意保険のような保険に高額な費用を負担してしか専門治療などを受診できなくなったら・・・・。

先日、偶然にも言わせたある県病院の先生からこんなサイトをご紹介いただきました。
電車の中で読んでいるのですが、困惑してしまいまいた。

是非、皆さんも一度読んで欲しいのでご紹介させていただきます。小説になっていますので、PCや携帯などで是非!!

2018年菊花病院
http://ncode.syosetu.com/n6668d/ 

2018年地中海病院
http://ncode.syosetu.com/n0204e/

菊花病院はイギリス型医療制度、地中海病院はアメリカ型医療制度の日本の将来を描いています。

参考1
アメリカにも公的健康保険として、高齢者用のMedicare低所得者向けのMedicaidがありますが、多くの健康保険は主に民間企業が行っています。その点が、原則的に公的機関が行っている日本の健康保険制度とは異なっています。

参考2 
オーストラリアの保険制度について
ニコム日記

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