ここ名古屋でも毎日が35度を超える猛暑日が続きます。最近でこそ、異常気象が騒がれていますが、何十年前もこんなに騒がれていたのでしょうか・・・。
さて、この暑さが続く中で、宣伝ではないですが、今日もまた我が地元「多治見」が日本一暑い町になっていました。2007年に40.9度を記録してから毎年のように暑い夏を迎えているわけですが、自治体でもいろいろな取り組みがされています。同じ記録を持っている埼玉県熊谷市も同様に紹介されています。
うながっぱ(多治見市)
http://www.unagappa.com/
夏の暑さ(あついぞ!熊谷)
http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/meibutsu/atuizo/
正直、「暑い暑い」と言ったところで、涼しくなるわけではありません。どちらかというと、この暑さをどのように活用するのかを考え、今日発表があった世界の平均寿命ランキングではありませんが、一番でしかできない調査や研究をするべきだと思います。超高齢化社会を迎える日本が新しい時代の先駆者となっていくように、我が町多治見も暑いではなく、”熱い町であり、熱い人がいる町”として頑張りたいものです。
また、そうした中でこんな調査もはじまります。
筑波大の日下博幸講師による「地理的条件が気温にどう影響しているのかをコンピューターで解析し、公園など約20カ所に温度計を置き、市内の気温分布調査」です。
筑波大 日下博幸 先生
http://air.geo.tsukuba.ac.jp/~kusakaken/index.html
「環境から与えられたチャンスを生かす」
本当にありがたいものです。感謝感謝m(__)m







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