2010年5月21日~23日の三日間にわたり開催されたウェルフェア2010の開催結果が送られてきました。
1枚目捲って驚いたのが、来場者数です。
1日目:22,914人
2日目:26,372人
3日目:21,093人
合計70,379人の方が会場に足を運んでいました。私も初日に参加させていただき、今年話題になった「名古屋おもてなし武将隊」におもてなしいただきましたが、一般の方・・・特に学生が多かった記憶があります。案の定、職業別の統計を見ると、52.6%の方が一般(学生含む)でした。一方で、福祉関係者は、27.8%と以外に少なかったです。
年齢別でみると、20才代から60歳代までほぼ均等だったようです。正直、これには驚きました。
高齢の方をご自宅等で面倒みている方や仕事で関わっている方が多いのでは・・・との考えからすると、全年代の方が、今後の高齢化社会に対して関心があることが伺えます。こうした傾向からか、来場目的も、知識や情報、自分や家族・知人の生活に役立てるが、66.5%でした。
毎年、参加させていただいた者からすると、年を重ねるごとの変化が気がつきにくいイベントでもありますが、こうした数値から見ると着実に個々でなんらかの意識を持ち始めていることが良く分かります。益々、少子高齢化が進む中で、準備はしておかなければいけませんね。
最後に、今年のウェルフェアでは、介護・福祉・医療関連の就職・転職説明会が同会場内で行なわれました。20社の参加法人による説明会が行なわれたわけですが、832人の来場者数となりました。どの法人をみても、何らかの事業展開を考えている事業者かとは思いますが、アンケート結果をみると、非常に満足している事業者がたったの2~3社では次年度にも、また同様のイベントを開催したときにも悪い影響を及ぼしそうです。昨今、情報を収集することは、インターネットを通じて入手できるため、こうした会場ならではの説明会ができないものかと思いましたが、本当に難しいものです。







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