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社外活動の記録[レポート:小宮]

木造設計研究

早稲田大学 創造理工学部 建築学科 古谷誠章研究室が行っている木造設計研究に情報提供させて頂きました。

2011年6月、古谷誠章研究室から全国の設計事務所約100社に アンケート調査を実施し、その後、木造設計の実績を考慮し11社からヒアリング調査を行いました。

僭越ながら、弊社もヒアリング対象の設計事務所として、設計室次長・藤嶋より木造設計に関する情報を提供させて頂きました。

提供した情報については、進藤 正人さんの卒業論文の資料に反映されました。

卒業論文 表紙第5章 03 株式会社ニコム

2011 日経ヘルスケア10月号

日経ヘルスケア2011年10月号にて、弊社設計室次長 藤嶋 三也のインタビュー記事が紹介されました。
設計士の視点から見た高齢者施設の事業戦略を、事例を交えながら紹介させて頂きました。【P88~89】

インタビューの中で、木造(ツーバイフォー)による高齢者住宅のメリットとして6つ挙げています。
①建築コスト
②短い工期
③スピーディーな確認申請
④耐火建築物の普及
⑤心と体への良い影響
⑥環境への配慮
また、2010年10月「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」の施行を受け、公共の低層建築物は木造化を図るように推奨することとなりました。

賃貸住宅フェア2011 in 名古屋

“賃貸住宅フェア2011 in 名古屋”にて、弊社代表 岩口 孝一が講演させて頂きました。

テーマ:プロが語る「成功している高専賃について」
日 時:平成23年9月13日(火)
場 所:名古屋市吹上ホール

「月刊シニアビジネスマーケット」特別セミナー

綜合ユニコム主催 「月刊シニアビジネスマーケット」特別セミナーにて、弊社代表 岩口 孝一が講演させて頂きました。

テーマ:介護事業における「宿泊サービス」の制度動向とビジネスモデル比較
日 時:平成23年8月3日
場 所:銀座ラフィナート(東京都中央区銀座)

後期高齢者がますます増えていくなか、在宅での暮らしをいかに支えていくかは今後の介護における大きな課題の一つです。

介護事業における宿泊サービスには、「通い」「泊まり」「訪問」の3つの機能で連続したケアを提供する「小規模多機能」、介護者の生活リズムの確保のために利用される「ショートステイ」がありますが、最近ではデイサービスで宿泊サービスを提供する“お泊まりデイサービス”のニーズも顕在化し、東京都が独自基準を設けるなど、今後の展開に注目が集まっています。

本セミナーで、「小規模多機能」「ショートステイ」「お泊まりデイサービス」の各サービスについて、それぞれの役割や事業性の違いを解説するとともに、他の事業といかに明確な差別化を行なって施設を運営していくか、そのポイントを弊社の岩口が説明致しました。

また、収益を高めるための具体的な方法やケアの質を高める取組みについても、事例をもとに解説させて頂きました。

 第3回大型建築物事例研究セミナー

平成23年7月11日 東京大学弥生講堂(一条ホール)にて弊社設計室次長 藤嶋が講演させて頂きました。
日 時: 平成23 年7 月11 日(月)
場 所: 東京大学弥生講堂(一条ホール)
共 催: カナダ林産業審議会
後 援: 木質構造研究会
“環境に優しいツーバイフォー 住宅から建築への進展 ”をテーマに、環境にやさしい木材の利用促進に資するツーバイフォー工法の今後の発展について、研究発表、事例紹介を行いました。

また、シンポジウムを通じて、現状の課題を整理し、中期的な研究開発の方向性を専門家と実務家とで確認いたし、現時点の技術で出来る老人ホーム等を核としたツーバイフォーの事例を紹介しました。

Housing Tribune誌のインタビュー記事

弊社設計室次長 藤嶋 三也のインタビュー記事がHousing Tribune誌に掲載されました。
簡単ではありますが、紹介させて頂きます。

Housing Tribune vol.402

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大型木造高齢者施設の設計・施工セミナー

平成22年11月10日(水) 名古屋会議室にて、弊社設計室次長 藤嶋が講演させて頂きました。

テーマ:~実例解釈!よくわかるツーバイフォー耐火構造~
日 時:11月10日(水)
場 所:名古屋会議室 (名古屋市中村区名駅三丁目13-31)
主 催 : カナダ林産業審議会(COFI)・SPFグループ
共 催 : 日本木質トラス協議会(JWTC)

建築基準法の上乗せ基準の緩和や木造建築の利点が福祉業界でも認知されつつあり、福祉業界では木造での施設建設への関心がますます高まっています。
また、建築家にとって新たなビジネスの可能性として注目される分野です。

福祉施設事業者へ、今、どのような提案が可能か、どのような流れでどういう点に留意して設計・施工すればいいのか?
「設計監理者からの視点」として
・設計上・監理上のポイント
・申請手続きのながれ
・木造耐火と準耐火の実例、を交えて講演させて頂きました。

セミナーの様子

今後とも皆様のご指導・ご鞭撻をお願い致します。

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