温暖化に伴う海水面の上昇の事実
「温暖化に伴って海水面が上昇し、水浸りになってしまう!」日常茶飯事耳にする。
しかし、事実ではない。
北極の水に浮かぶ氷であるが、この氷が溶けると海水面が上がるのであろうか?
アルキメデスの原理をご存知であろうか?
氷と水は同じ物質である。
氷が溶ければ、水になり、水が凍れば氷となる。
氷が水に浮くのは、氷になるときに軽くなるから浮くのである。どのくらい軽くなるのかを図で見ると海水面に出ている分だけが軽くなるのである。
そのため、溶けても溶けなくても水面は変わらないのが事実である。
しかし、南極の氷はすこし話が変わる。
大陸の上にある氷が溶けるのであるから海水面が上昇することになる・・・??
この南極の場合、温度が上がると氷が増えると考えるのが学者である。
昔の生活の中でわかり易い事例として「霜取り無し冷蔵庫」がある。この中にお湯を入れると霜が増える現象が起きるのは体験されているのではないだろうか。
南極大陸は、以前は氷が無かったとされている。
では、どこから氷が来たかといえば、周辺の海からである。海の水が蒸発し、雪が降って凍りとなったのである。
南極大陸の温度は、-50℃であるから、2~3℃上がったところで関係ないのである。
ツバルでは、海面が上昇しているのでは?
ツバルは、さんご礁でできた島国である。さんご礁は、海面から顔をだすのはまれで、本来は水の中の固体である。
なぜ、人が住んでいるのかを説くと、土を盛ってその上に生活をしているのである。
現在起きている現象は、地盤沈下がおき海水に浸っている姿が海面の上昇のように思われているからである。
ツバルの場合、海面の上昇の影響よりも地盤沈下の影響のほうが深刻である。
京都議定書の真実
なぜ、1990年が基準なのか?
ドイツがこの年でなくてはいけなかったのは、東と西の合併した年であったからである。
ロシアでは、共産主義から自由主義にかわった年であったからである。
これらの数字を元に出した削減率でマイナスとなったのは、3カ国だけである。
日本、アメリカ、カナダである。
しかし、アメイカは批准せず、カナダは離脱したため残ったのは日本だけである。
世界で温暖化ガスの削減を義務付けられているのは、日本だけなのである。







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