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セミナー情報

400年の伝統!甲冑師が語る 甲冑の歴史と今に伝える日本の精神

開催日平成20年7月18日(金)
テーマ400年の伝統!甲冑師が語る 甲冑の歴史と今に伝える日本の精神
講師社団法人日本甲冑武具研究保存会
理事・東海支部長
甲冑師  熱田 伸道 氏 (本名:小川 伸夫)
場所株式会社ニコム
予定時間18:30~講演
20:00~懇親会
定員30名
費用セミナー1,000円
懇親会1,000円
備考今回のセミナーでは、実際の甲冑試着体験があります。ご希望の方は、事前にご連絡下さい!!

言葉の由来

今回、小川先生に刀をお持ちいただきました。この刀が由来となっている言葉です。皆さんはご存知でしたか?

・ 鞘に収まる (別れた夫婦が復縁するのを、男を刀、女を鞘に見立てた)
・ 反りが合わない (互いの考えや正確が違うため、気心があわなかったり、うまくやっていけないこと)
・ 切羽詰まる (物事が差し迫って、どうにもならなくなること)
・ 目貫通り (目抜き通りの目抜きとは、柄そのものでは無く、刀が柄から抜けないように留めている釘の様なパーツです。これが折れると刃が柄から抜けますので、大事なことと、柄の真中にあり目立つところから、中心となる通り)

こうした刀から生まれた日本古来の言葉は他にもいくつかあります。例えば、

・ 鎬をけずる (ここが激しく削られるほどに刀が組み合う様子から激しく争うこと)
・ 真剣 (一生懸命に物事をする様や本気である様)
・ 土壇場 (後の場面や物事の切羽詰まった場合のことですが、元々は、江戸時代の首切り場のこと)
・ 身から出た錆 (長い期間、刀の手入れをしなかった為に刀身から錆が出たことから自分自身の作った原因や過ちの為に苦しむことを指す)
・ 諸刃の剣 (両側に刃のついた剣は、相手に打撃を与えるだけでなく、自分をも傷つけるおそれがある)
・ 伝家の宝刀 (いざという場合のみ使用するもので代々家に伝わる名刀という意)

武将観光について

ここ愛知県は、歴史、特に戦国時代史の宝庫です。三栄傑といわれた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が3人ともこの地の出身だったことで、その家臣として活躍する武将も数多く輩出しています。そんな武将とゆかりのある城跡跡や古戦場、また活動されていイベントをご紹介致します。

名古屋城  http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

2010年、名古屋城は築城400年となります。最高の技能者を集めた徳川家康の代表作。築城には、当時最高の人材が集められた。築城の名手・加藤清正をはじめ、障壁画の狩野探幽、城大工・中井正清小堀遠州など、在命中に完成させた。

城郭御殿の傑作「本丸御殿」  http://www.hommaru-palace.city.nagoya.jp/ 

名古屋城築城・名古屋開府400年を記念して復元される「本丸御殿」。戦争で焼けるまでは、京都・二条城の二の丸御殿と並ぶ城郭御殿の思考傑作であった。

桶狭間の戦い  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%B6%E7%8B%AD%E9%96%93%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

永禄3年(1560)若き信長が東海の覇者今川義元を討つ戦いです。織田信長の人生と日本の歴史を変えた戦いと言われています。そんな戦いの観光スポットは、
清州城・清州公園 ⇒ 熱田神宮・宝物庫・信長堀 ⇒ 桶狭間古戦場・高徳院 ⇒ 戦人塚 ⇒ 曹源寺

武将ゆかりの祭り

・ 長久手古戦場桜まつり
・ 郷土歴史まつり
・ 犬山城戦国武将祭り
・ 名古屋まつり
・ 太閤祭

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