コース戦略
▼名古屋ゴルフ倶楽部 和合3番
ショートコースを狙うことはお勧め出来ない。まずは、逆にコースを読む事が重要である。
簡単にいうと、「クロスバンカー狙い」が基本である。
※レディースティーグラウンドを見よ!
ゴルフは、紳士のスポーツであり女性のティーグラウンドの方向性がベストな方向性であることが多い。
▼名古屋ゴルフ倶楽部 和合6番
ティーグランドの向きを少し変えるだけでコース戦略が楽になる。
ティーグランドに平行で打つ必要はない。
▼川奈ホテル 富士コース
▼ペブルビーチ
■ Q&A
Q1 : アリソンバンカーとは?
A1 : 深くアゴの突き出たバンカーのことを言います。英国のコース設計家チャールズ・アリソンが好んで作ったために、そう呼ばれています。日本ではフジサンケイクラシックが開催される、川奈ホテルゴルフ場のものが有名です。
Q2 : 日本で始めて作られたゴルフ倶楽部はどこになりますか?
A2 : 1903年にイギリス人のアーサー・ヘスケス・グルームが兵庫県の六甲に「神戸ゴルフ倶楽部」という、9ホールのコースを作ったのが日本最古になります。はじめてのゴルフコースは、1901年アーサーの別荘があった六甲山上につくった4ホールが起源となります。
Q3 : なぜゴルフ場は18ホールなのか?
A3 : いくつかの定説がある中の1つ。1858年、世界最初のゴルフクラブで、ゴルフの聖地として名高い「セントアンドリュースクラブ」の委員たちが集まって、ゴルフのホールはいくつにしようか・・・・という相談会が行われたそうです。結論が出ない中で、委員会の長老が立ち上がって言ったそうです。
「実は、ご覧の通り、私は老人だから1ホール行く毎に気つけ薬のつもりでウィスキーを1グラスだけ飲むことにしている。グラス1杯のウィスキーは1オンス半くらいだから、1本で18杯分とれる勘定になる。だから、18ホールまわるとウィスキー1本がカラになる。ここで気つけ薬が切れてしまうから、そのあとにホールが続くと、気力的にも体力的にも歩くことができなくなってしまう。私のためを考えてくれるなら、18ホールが丁度いい。それに、この程度が適切だろうと思うが、どうだろう」
名案だ!面白い!と他の委員からも異論が出ず、18ホールはこの時決まったそうです。







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