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概要
~日本の防衛及び東日本大震災に於ける自衛隊の活動~
東日本大震災では、自衛隊、警察、消防など国民生活を守る公務員の活動が目立ちました。
中でも自衛隊は、その機動力や組織力を活かし、被災地の住民から高い評価を得られたのではないでしょうか。
地震発生の3月11日の際には、自衛隊は即日約8400人を動員、18日には10万人態勢を整え、自衛隊史上最大規模の活動を展開しました。
特に今回は、迅速な初動対応を実現し、全救助者の約70%に当たる約1万9000人の被災者を救出しています。
行方不明者の捜索活動では、岩手、宮城、福島の被災3県の沿岸・河口部で集中捜索を行い、全収容者の約60%に当たる約9500人の遺体をご家族の元に帰しました。
また、被災地で自治体の機能が失われ、支援物資の輸送が困難な中、都道府県で受け付けた救援物資を全国の駐屯地に集め、それを自衛隊機で輸送していきました。
自衛隊は、被災自治体の一部機能を補うことになったのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、普段聞くことの出来ない被災地での救援活動の実態、現場の自衛官たちの本音をお届けします。
皆様、奮って御参加下さいませ。
講師
防衛省 陸上自衛隊 一等陸佐 小林 秀人
防衛省 海上自衛隊 三等海佐 小栁 浩史
後半:懇親会
懇親会ではボジョレー・ヌーボーの解禁を祝って、乾杯したいと思います。
懇親会案内はこちらをご覧下さい↓↓↓
http://www.nicom-net.co.jp/news/2683.html







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