親日国家『インド』へ!
欧米では大企業のインドビジネス参入が一段落し、今後は中小企業の参入が本格化すると言われています。
インドは魅力に溢れた市場です。
購買力平価は世界第4位です。
30歳以下が国民全体の約7割という「青年の国」でもあります。
2005年以降中間所得者層は毎年15%増加し、家電製品は韓国製品から日本製品へと嗜好変化しています。
また、インドと日本の間に歴史問題も存在していません。
しかし、日本の中小企業の、インドでの成功事例は意外と少ないのが現状です。
インドのカースト制がビジネスの障害になっているのでしょうか?
インド人と交渉する時の注意点は何でしょうか?
労働者保護などの労務管理は日本とどう違うのでしょうか?
契約書を交わすなどのビジネス習慣はあるのでしょうか?
期限・時間は守るのでしょうか?
インド人が喜ぶ贈り物は何でしょうか?
インドでも日本の考えは通用するのでしょうか?
いったいどこに【儲けの種】があるのでしょうか?
そのような疑問を解決しインドでビジネスを成功させるため、今回は『中小企業グローバル戦略のモルモット』と自負する土屋氏へお話いただきます。
インドでの起業経験もある土屋氏の考え方やビジネス戦略をお話いただき、日本経済からの活路を求める方法を探ります。
ご期待くださいませ!
講師:
株式会社シヴァンス 代表取締役
山田 昭義 氏
プロフィール:
1950年生まれ。
1977年、静岡県浜松市にて株式会社シーン・メイキング設立。創業より30年間、一貫して土地活用軸の民間工事100%で業績を伸ばし、過去5年の平均経常利益率は約6%と高業績を続ける。
民間受注の営業の仕組みは全国建設会社でも先進的。
2006年、建設業界の活性化のために、建設会社の全国組織「ITGネットワーク」を運営する株式会社ITGを立ち上げ、取締役会長。
株式会社シヴァンスとは、ヒンズー教3大神のひとり、シヴァ神がダンスをするという意味からきている。シヴァ神は破壊を司る神であり、シヴァ神が踊ると世界は破壊され、そこから新しい世界が生まれると言われている。







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