色の文化
タイの人は、自分が何日の何曜日生まれかを知っていることが常識のようです。なぜなら、タイの人たちは、曜日によって自分のラッキーカラーや崇める仏像が変わるためです。すこし自分のカラーを意識してみませんか?
現在のタイの国王ラーマ9世は、月曜日生まれという事から黄色を身に纏っています。国民も比較的、黄色の服を着ている方が多いような気がしました。
日 → 赤 (両手はお腹の上にして右手を左手の上に組み,瞬きをせずに偉大なる菩提樹を見つめる立像)
月 → 黄 (左手を垂直に降ろし右手のひらを胸の高さで外に向けて飢餓と日照りを制止している立像)
火 → 桃 (右手を枕に乗せて腕を耳に当て手のひらを開いて頭を抱え、左手は腰のほうへ伸ばして目を閉じ両足を揃えて横になった寝釈迦像)
水 → 緑 (右手を側面に左手を底に添えた両手でお布施の鉢を前に抱え、足を揃えた立像)
木 → オレンジ (左手を下にして手のひらを組み、右足を上に胡坐をかいて瞑想している坐像)
金 → 青 (右手を上にして両手を胸の上で交差し、仏法と伝道について瞑想する立像)
土 → 紫 (右手のひらを上に体の前で手を重ね、背後にいる7本頭の蛇・ナーガに保護されて瞑想している坐像)







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