各国の介護施設・介護付高齢者住宅の割合

高齢社会白書「平成18年5月 介護保険事業状況報告」より
介護保険3施設
介護老人福祉施設(特養)と介護老人保健施設(老健)と介護療養型医療施設(療養型病院)の総称になります。
特養は、身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難な要介護者に対し、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行います。
(参考)特別養護老人ホーム丹陽
老健は、病状安定期にあり、看護・介護・機能訓練を必要とする要介護者に対し、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行います。
療養型病院では、病状が安定期にあり、療養上の管理・看護・介護・機能訓練が必要な要介護者に対し、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護その他の世話及び機能訓練その他必要な医療を行います。
サービスハウス[service house]
自立高齢者と身体障がい者のための介護付き集合住宅で、機能的には日本のケアハウス型軽費老人ホームに近い施設になります。住宅には、キッチンなども用意されているがレストランなどの食事ができるサービスも整っています。何か問題があれば、スタッフも気軽に呼べるようにもなっている仕組みになっています。
ナーシングホーム[nursing home]
日本の特養にあたる施設になります。入所者の介護度も重く、入所者の主は病院からになります。
プライエボーリ・エルダボーリ
プライエボーリとは、プライエ(介護)ボーリ(住宅)と「終の棲家」でありながらも、適度なケアを提供する自立・能動型の「住宅」に近いイメージの施設になります。
プライエム
日本の特養にあたる施設になります。
シェルタードハウジング[sheltered housing]
高齢者が安心して住めるよう建築的に配慮した小規模集合住宅です。空き家などを改装し、日本で言うグループホームのような施設になっています。
アシステッドリビング[Assisted Living]
家庭的な環境において24時間の医療ケアは必要としないが、何らかの理由により自らの面倒を見れなくなったり、誰かの助けを必要になったりした時に、住居・介護・食事のサービスを提供し、健康、快適性、安全を維持させる為に十分なケアを行いながら自立心の維持を全面的に支援し、活動プログラム等や入浴、着脱衣、排泄、医薬管理に渡るまでの日常生活全般におけるアシストを行っているホーム
インディペンデントリビング[Independent Living ]
衣食住など身の回りのことが出来、一般的には介護の必要の無い高齢者を対象にした集合住宅。特徴としては、基本的に各人の自由で独立した生活を尊重し、安全な住環境を提供する一方、共同のリビングルーム等の公共スペースを広く設置している
ホスピスケア[hospice]
ターミナルケア(終末期ケア)を行う施設になります。主に延命を目的とするものではなく、身体的苦痛や精神的苦痛を軽減することによって、人生の質(QOL)を向上することに主眼が置かれ、医療的処置(緩和医療)に加え、精神的側面を重視した総合的な措置が取られます。
(参考)グラード名古屋駅前







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