オーナーズエンジニア(設計コンサルタント)のニコム

セミナー情報

キリンビール 新たなる市場開拓とブランディング術

開催日平成20年12月16日(火)
テーマキリンビール 新たなる市場開拓とブランディング術
講師キリンビール株式会社
名古屋工場
副工場長  小林 宏之 氏
場所株式会社ニコム
予定時間18:30 ~ セミナー
20:00 ~ 懇親会
定員30名(先着)
費用セミナー1,000円
懇親会参加者+1,000円
備考

概要

10月22日、キリンビールから発売された「ストロングセブン」という第3のビールはご存知でしょうか?

発泡酒が発売されて以来、様々な種類の商品を取扱ってきた酒類業界の中で、
アルコール度数を7%にあげ、新しいターゲットに目を向けて開発された商品です。

食品・飲料市場においては、嗜好のライト化・ソフト化が進む一方で、
“ボリューム”“刺激”“濃さ”といった差別化された商品が売れるなどハード化の傾向も高まっています。
所謂、二極化の中で、ハードな商品への嗜好ニーズが顕在化していることから、
アルコール高め7%の商品を提案し、“ストロング”という新たなカテゴリーを創出されたビールになります!
なんと、発売して16日間で年間目標の4割を超える100万ケースを達成するなど、
新規ターゲット層の心を掴んだ商品となりました。

新規開拓、商品開発におけるどこにポイントがあったのでしょうか!?

 そこで、ニコムセミナーでは、酒類業界市場の歴史を踏まえながら、
キリンビール様が取り組まれている市場開拓やそれに必要とされる先見力の教育、
そしてキリンというブランドを消費者の方にどのように育ませているのかをお聴きしたいと思います。
ご繁忙中恐縮に存じ上げますが、下記の通りご来場賜りますようご案内申し上げます。  

平成20年12月吉日
株式会社ニコム 岩口 孝一

講師紹介

キリンビール株式会社
名古屋工場  副工場長/環境安全室長

小林 宏之   氏

プロフィール

■ 所属

横浜→高崎→本社マーケティング→本社技術開発→栃木→岡山→ナガノトマト→本社技術開発→名古屋

◆1977年:九州大学工学部化学機械工学科卒業・キリンビール㈱横浜工場入社
◆1979年:包装試験室新設を担当(現パッケージング研究所,マインブロイ・ライトビールの包装資材)
◆1983年:こきりん上市に参画(製造設備,マキシキャップ・スクリューキャップ,ワンウェイボトル)
◆1984年:プレヌーン上市に参画(発泡酒,ビヤカクテル,紙容器)
◆1984年:脱苦味乾燥酵母の上市に参画(現キリンフードテック社商品,食品原料,品質・製造)
◆1985年:ハートランド上市に参画(オールモルト,醸造,壜形状)
◆1985年:業務用新樽7L開発を担当(コンセプト,容器,KB社オリジナル,実用新案)
◆1988年:ファインドラフト開発を担当(酵母入り生ビール,コンセプト・宣伝・販促)→89上市
◆1989年:ファインピルスナーのブランド担当(上市,宣伝・販促)
◆1990年:プレミアムビールの開発を担当(コンセプト,宣伝・販促)
◆1990年:秋味の開発を担当(コンセプト,宣伝・販促,中味設計)
◆1992年:関西風味の開発を担当(コンセプト,宣伝,中味設計)
◆1993年:ブラウマイスターの開発を担当(コンセプト,宣伝,中味設計)
◆1993年:バドワイザーの上市に参画(中味,容器,製造,後にロングネック,中壜)
◆1997年:ビール職人,LA2.5の上市に参画(中味,製造)
◆1998年:淡麗の上市に参画(中味微修正)
◆2000年:ボトル缶の上市に参画(設備,キャッピング,キャップ)
◆2002年:氷結の上市に参画(コンセプト,免許,設備,検査)
◆2004年:KBC商品食べ茶の開発を担当(新宿中村屋社とジョイント,コンセプト,中味)
◆2005年:NT社商品のシェフメイトの開発に参画(箱入りトマトソース,設備,包装資材,コンセプト)
◆2006年:樽ッチョの開発に参画(紙容器焼酎,品質,包装資材)
◆2007年:名古屋工場へ異動

関連リンク

 キリンビール株式会社

 ビールはどのようにして創られるのか!!
 キリンビアパーク名古屋

セミナー風景

セミナー風景セミナー風景セミナー風景

セミナー内容 

 <只今、編集中ですのでいましばらくお待ち下さい>

本日ご用意させていただきましたビールの紹介

・ キリン一番絞り

・ ハートランドビール

・ ストロングセブン 

・ 氷結

この記事へのコメント (0) RSS

この記事にはまだコメントがついていません。

コメントをどうぞ

(必須)

(必須)※非公開


このページの先頭へ